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手作りドレッシングレシピと、ドレッシングの栄養・健康について。

ドレッシング

作る素材によって味が激変するドレッシング。
同じサラダでもドレッシングをかけるだけで、また違うおいしさが味わえます。おいしいドレッシングの作り方とは?。

ドレッシングの種類と愛称のいいサラダ

  • 和風ドレッシング・・・しょうゆをベースとし、青じそ・ごま・大根おろし・ゆず・みそ・梅などの和風素材の入ったもの。
  • 中華ドレッシング・・・ごま油をベースとしたもので、豆板醤の入ったものもあります。
  • イタリアンドレッシング・・・オリーブオイルをベースとし、トマト・バジル・ガーリックなどの素材が入ったドレッシング。
  • フレンチドレッシング・・・塩・こしょう・酢・油と、他のドレッシングのベースとなるもの。
  • ノンオイルドレッシング・・・油を使わないドレッシング。

基本的には、どのドレッシングもどんなサラダにも合います。
入っている素材によって、いろいろと味が変化するのもまたおもしろいです。
生野菜や温野菜、肉や魚料理、海草サラダにも、それぞれの用途に応じて、ドレッシングを変えてみるといいかもしれませんね。
シーザーサラダ用に、シーザーサラダドレッシングなど、販売しているところもあります。
実際は、それだけではなく、他の料理にも使えます。
各社メーカー(キューピー・ピエトロ・理研・味の素など)いろいろなドレッシングを製造しているので、自分の好みのドレッシングを選んでみるといいのかもしれません。

おいしいドレッシングのレシピ

手作りドレッシングで、おいしいサラダ〜ノンオイルドレッシングの作り方〜

・みりん 大さじ3 ・酢 大さじ 1と1/2 ・しょうゆ 大さじ1と1/2

みりんを半分の量になるまで、煮つめて、酢としょうゆを混ぜればできあがり。これに、好みの素材を入れて、完成です。

〜フレンチドレッシングの作り方〜

・酢 大さじ3 ・塩 小さじ1 ・こしょう 少々 ・サラダ油 大さじ5

この材料をよく混ぜれば、できあがり。これに、マスタードなどを入れるとまた違った味になります。ほとんどのドレッシングは、フレンチドレッシングに、何かを加える形で作られているので、これさえ覚えておけば、何かと便利ですね。

マヨネーズは、ドレッシングなのです!

マヨネーズですが、実はドレッシングのひとつだということを知っていますか?
マヨネーズは、ドレッシングの中の、「半固体状ドレッシング」の分類に入るんです。
ドレッシングの分類にはこのほかには、「乳化液状ドレッシング」や「分離液状ドレッシング」などがあって、他のものは、その2つのドレッシングに分類することができるのです。
今では、冷蔵庫になくてはならないマヨネーズは、ドレッシングだったんですね。

マヨネーズとドレッシングには、殺菌効果がある

さらに、ドレッシングとマヨネーズは、なぜ腐らないのか?という疑問を持った方はいないでしょうか?
実は、この2つには、サルモネラやO-157などの食中毒菌を死滅させる作用があるんです!
そして、データの統計を見てみると、冷蔵庫で保存するよりも常温で保存したほうが、殺菌効果がある!
今、自宅の冷蔵庫にマヨネーズが入っている人!出してください。
結果的には、お弁当などで、小袋に入ってるマヨネーズを持っていってる人、けっこういると思うのですが、マヨネーズをかけて持っていくほうが、いいということになるんですよね。
そのほうが食中毒予防になる。これで、さらに、マヨネーズとドレッシングが売れること間違いなしですね。

ドレッシングの疲労回復効果

ドレッシングは、疲労回復に役立つ、醸造酢が含まれています。
サラダ油と醸造酢をいっしょに食べることによって、醸造酢が腸内を弱酸性にするので、脂肪の吸収を助けます。
また、激しい運動や筋肉労働をしたり、神経を使うと体内に老廃物が蓄積されるのですが、クエン酸や酢酸は、この老廃物をとり除く手助けをして、疲労回復を早める働きもあります。
さらに、ドレッシングは単品でいただくということはなく、生野菜や肉・魚などと一緒に食べることで、さらに相乗効果がでます。
この効果をうまく活用して、健康やダイエットにと励んでください。

 
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